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QUIT38 〜™️と宇都宮隆 好き好き♡ダイアリー〜

TM NETWORKと宇都宮隆で頭がいっぱいな私の“ぼやきダイアリー”です。勢いで書いているので内容は薄っすぃですケド… 見つけてくださって嬉しいです♬♬

朝 たまぁ〜に見かけるおじさん

私が出勤の時に近所の公園でよくすれ違うおじさん。

 

飼ってるワンちゃんのお散歩を欠かさずしている、人の良さそうなおじさんがいます。(←凄い表現w)

 

そのおじさんは近くで自動車の整備工場をやっていて、いつも作業服でツナギみたいなのを着てる。

 

それも白くって、いつも綺麗で。

 

一緒にいるワンちゃんも白い犬。

 

犬種はわからないけれど、ゴールデンレトリバーみたいに大きいやつ。

でもレトリバーぢゃなぃ。

 

いつも聞こう、聞こうと思ってて聞けないことが私にはある。

 

話しかけてみたいんだけど、突然話しかけたら“変な人”って思われないかなぁ〜とか、いろいろ思ってみたり。w

 

思い出話とも繋がるんだけど、
私が高校卒業したくらいの 結構前のお話。

 

その頃のおじさんも今と変わらない白いツナギ姿で横には白いワンちゃんがいた。

 

バイトの帰り道(その頃は夕方5時くらいだったかなぁ)、おきまりの公園でよく見かけた。

 

おじさんはワンちゃんとお散歩、私は自転車。

 

すれ違っても一瞬の事だから 挨拶も会釈もせず、
今思うと 無愛想な子だったのかもしれない。

 

その頃はあたりまえの光景だったから なんとも思わなかったんだけど。

 

私もいい大人になって

結婚して、

別れて、

またこの地元に戻って数年経ったある日、またアノおじさんを見かけた。

 

なんでわかったかというと、あのおじさん全然変わってなかったから。

 

清潔そうな真っ白なツナギ、横には白いワンちゃん。

 

すぐわかった。

 

急に記憶が蘇ってきて、凄く懐かしかった。

 

ただ前と違ったのは夕方ではなく朝だったとゆうこと。

 

公園の横の細い緩い坂道、下から上ってくるおじさんは大きなワンちゃんがいるからと端に寄って、下って歩く私に道を譲ってくれた。

 

「すみません…」

 

と、会釈をして通り過ぎた。

 

まだいたんだ、あのおじさん。

 

ちょっと ほっこり 温かい気持ちになった。

 

明日また会えたら挨拶してみよう!

 

心に決めた。

 

だけど次の日は会えなかった。

 

時間が合わなかったのかな??

 

家から駅の途中にある公園の道での

ほんの数秒の出来事だもんね。

 

私も時間通りにその道を歩いてなきゃ会えないだろうし、ワンちゃんのお散歩のタイミングもある。w

 

そんなこんなで何日かが経って、

またあのおじさんと偶然会えた日が訪れた。

 

「おはようございます。」

 

「おはようございます。」

 

言えた。

 

おじさん、こんな声してるんだ。

 

その時に見せてくれた爽やかな笑顔と

朝からもらった元気。

 

挨拶だけでも、朝から気持ちいいんだね!!

 

そして、もうあれから何ヶ月もこんな感じの日々が続いてる。。。

 

 

ある時ふと思った。

 

あのワンちゃん、何歳なんだろう。

 

あの頃見たワンちゃんとは違うワンちゃんかもしれない。

 

だってもう20年くらい経ってるはず。

 

ワンちゃんの寿命を考えると、その時の子供なのかな??

 

それとも別の白いワンちゃん??

 

今度、おじさんに聞いてみよう。

 

突然 20年くらい前の話しされたら戸惑うかなぁ。w

 

この前ワンちゃんが足を引きずり気味で歩いてたのを見て、もうお年のワンちゃんなのかな??とも思った。

 

「ワンちゃんおいくつですか??」

 

よし、これだ。

 

だけど、それからもおじさんとは「おはようございます。」の挨拶だけ。

 

私の 人見知り、まだ治ってないんだな…

 

今朝は、凄いグッドタイミングでおじさんと遭遇。

 

なのに…

 

今日も挨拶だけで終わっちゃった。

 

はぁ〜あぁ〜。。。

 

「今日はいいお天気ですね〜。」

それだって良かったじゃん。って、すれ違ってから後悔の嵐。

 

私の人見知り、治らないものかね。

 

ずっと、この性格のままなんだなぁ…

って、

そう実感しちゃった朝でした。

 

今度、次あったら絶対に!!絶対に!!あのおじさんに話しかけてみよう!!

 

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